【ラマダン16日目】余裕ぶっこいて痛い目あった件。

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んにちは、こへです!

 

 

本日金曜日。

今日は1人で夕食を取ることになりました。

 

 

いつもチュニジア人に

「ラマダン中は本当に店空いてないよ」

って言われていましたが、

 

 

しょーみ空いてるとこあるやろ

って余裕ぶっこいてました。

 

 

ラマダン前に行ってたお気に入りのレストランへ

19時半に行けばいいやと思ってました。

 

 

 

パソコンぽちぽちして

19時になったのでさあ行こうと

ふと窓から外を見ました。

 

 

 

すると・・・

 

 

 

 

 

え・・・?

人はおろか車1台通ってない。

なにこの静寂。

 

 

そして、気付きました。

レストランまでのタクシーがない!

 

 

まさか本当にみんな家で飯食ってたんだ。。。

 

 

 

仕方ないので21時まで家で待機しました。

その後、タクシー捕まえてレストランに到着。

 

 

ところがなんと、

閉まってる。

 

 

ぶらぶらしたけどどこも開いてません。

開いてるのはカフェだけでした。

 

 

オワタ。

1日1回の食事が・・・

 

 

読めない閉店日と営業時間。

チュニジア恐るべし。

 

 

 

 

仕方なくスーパーで買い出しです。

唯一見つけたちゃんとした食事は

鳥の丸焼き一羽。

 

 

 

 

 

美味しくいただきました。

350円です。

 

 

 

いやー、それにしてもまさかでした。

今まで色んな人にディナーお呼ばれしてたので

全然知りませんでした。

 

 

 

ラマダンが異国人には厳しい理由がわかりました。

ちゃんとした食事取れるところは

ホテルしかないんちゃうかって思うくらいです。

 

 

ラマダン中にイスラム教の国に行く人は

少し頭に入れておいた方が良いでしょう。

 

 

 

あと、現地人の情報は信じましょう。笑

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Go ahead!

 

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