【ラマダン23日目】断食残り1週間!「幸せ」の話。

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んにちは、コヘです。

 

 

23日目となり、断食も残り1週間を切りました!

もうちょっとで終わります。

今はもう慣れて我慢もありません。

 

 

最近は、20時くらいまで待てるんじゃないか。

ってくらいに空腹が強くありません。

 

 

体調良いからこのまま続けようかな。

それか1日2食にしようかな。

朝と晩。

 

 

 

あー、いつでもなんでも食べれるのってほんま幸せですね。

 

 

あ、そだ。

 

いきなりですが、

あなたの「幸せ」の定義はなんですか?

あなたはどんな状態を「幸せ」と捉えていますか?

 

・・・

 

 

僕は、

 

「幸せ」とは

追い求めるものでも、掴むものでもなくて、

気づくものだと思っています。

 

 

 

気づくというのは、

今まで意識してなかったものに思いが及ぶことです。

 

 

自分が幸せかどうかなんてのは、

誰かと比べて測るものではありません。

というか比べると一生幸せになれません。

 

 

幸せは自分にとっての幸せでよくて、

そもそも身の回りに既にあるのです。

 

 

例えば、

 

・こんな良い仲間に恵まれて幸せ!

・毎日健康に生活できて幸せ!

・好きな食べ物が食べれて幸せ!

 

とかなんでも。

 

 

 

でも人間ずっと毎日同じような生活をしていると、

それに慣れて幸せに盲目的になっていきます。

 

 

とりわけ日本はその「慣れ」の

対象となる生活水準がかなり高いと思います。

 

 

・水はいつでも使えて当たり前。

・快適な暮らしができて当たり前。

・いつでもモノが買えて当たり前。

 

 

 

ただ世界には、

 

水を汲みにいくことから1日が始まる人や

今日生きるためのお金を得るために必死にモノを売る人や

病気であっても治療を受けられない人もいます。

 

 

彼らと比べて日本人は幸せだなんて言うつもりはありません。

生活が恵まれているという事実を伝えています。

 

 

 

さっきも言ったようにこんな恵まれた環境でさえ

「慣れ」てしまっては「幸せ」が感じられないのです。

 

 

これは幸せの感覚麻痺です。

 

 

自殺が多いのもおかしな話です。

世界の人から見れば日本なんて天国ですよ。

それなのに自殺者は毎年3万人。1日100人です。

 

 

 

「そんな良い暮らしができるのになんで自殺するの?」

チュニジア人にこんな質問されたことがあります。

 

 

「・・・わからない。」

 

 

そう答えることしかできませんでした。

でももしかしたらこれが本質なのかも。

 

 

 

“自分でどうすれば良いかわからない。”

 

 

自分で自分を制御できないから、

自殺しか選択肢が見えなくなるのかも。

 

 

 

 

要するに、この時に、

 

「自分は不幸である」

と感じたのは紛れもなく自分自身だし、

 

「僕には他にたくさん幸せがあるんだ!」

って感じる人なら自殺以外の選択肢が見える

 

と思うんですよね。

 

 

つまり、

自分の幸せを自分で感じられる人なら

すぐ自殺するという選択肢はないはずです。

 

 

 

くどいようですが、

一言にまとめると、

 

 

幸せは、

相対的な指標ではなく、絶対的な指標です。

 

 

 

学校でありましたよね。

相対評価と絶対評価。

 

相対評価とは、

学年全員を1点~10点まで均等に分かれるように

評価する方法で、

 

絶対評価とは、

極論、全員が10点を取ることもできる評価方法です。

 

 

 

これを「幸せ」で考えると・・・

 

全世界の人が上から順に幸せ度を決められ

「生活環境が悪い君の国は幸せ度1だね」

なんて決められるのが相対的な指標。

 

 

逆に、生活環境が悪い国でも

その人が幸せだと感じているから幸せ度10

みたいに見れるのが絶対的な指標です。

 

 

 

幸せは絶対評価なので、

自分の手で「幸せ」の基準を決められます。

 

基準をとことん下げれば小さな幸せにも気づけます。

反対に、「これが幸せである」とする基準が高い人ほど

普段の生活でなかなか幸せに気づけないでしょう。

 

 

 

しかし前述の通り、

残念なことに日本はこの基準がすごく高いのです。

 

簡単に言うと

 

「今日は食べ物を食べられて幸せ。」はなく、

「今日は美味しいものを食べられて幸せ。」なんです。

 

食べられることはもはや前提みたいなもんです。

 

 

 

そんな日本人だからこそ、

今この幸せの感覚麻痺を治す必要があるのです。

 

 

 

 

 

ではどうすれば良いか?

 

 

まず、

海外に行くことです。

 

 

本当にこの感覚を戻すためには

海外に行くのが一番手っ取り早いです。

 

 

そして、その後、身の回りの

自分にとっての幸せにたくさん気づくことです。

 

 

その方法は

幸せの要素分解です。

 

 

なにしている時が幸せ?

誰といる時が幸せ?

どんな瞬間が幸せ?

どこにいる時が幸せ?

いつが一番幸せ?

 

 

あるゆるものに目を向けてください。

今までの生活をしっかり思い出してください。

 

 

そして、

「あ〜そういえばこれって幸せや」

って感じられれば完了です。

 

 

 

 

もう少し踏み込むと、

幸せは何も過去だけではありません。

 

 

未来にこんな想いや夢があるって

考えることで幸せを感じることもできます。

 

 

僕は思っきしそのタイプ(未来志向)なので、

将来の自分にワクワクしっぱなしです。

だから、常に幸せなのです。

 

 

そして未来よりも今が大事なのです。

 

 

未来の自分が過去に幸せを感じるには

今その材料を作る必要があります。

 

 

将来の自分の幸せは今の自分が作るのです。

 

 

いつかできることは全て今日できます。

期限までにやらないといけない課題やタスクも今日中に。

 

ついでに愛の告白も。

 

 

 

今日はちょっと真面目な話でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

読んでいただける方の存在と応援の声が僕の幸せです。

 

Go ahead!

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