インターン生必見!新しい仕事を始める際に覚えておくべき大事なこと。

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こんにちは、コーヘーです!

 

大学生2・3年生になると

インターンを始めたり、もう既に始めてる人も

いるのではないでしょうか。

 

 

僕は1年生の頃からしていたので

もう1年くらい経ちますが、

インターンは本当に色んなことを学べます。

 

 

さて、今回は

「新しい仕事を始める時ってこれ大事やな」

ってふと思ったので書いていきます。

 

 

その大事なこととはこれです。

 

“その仕事の常識を疑え”

 

 

 

最初は超肝心です。

 

新しい仕事を始めた時は

あれやこれやと方法や手順を教えてもらうわけですが、

この常識を何も考えず鵜呑みにしてはなりません。

 

 

なぜなら、それがあなたにとって

最善の進め方だとは限らないからです。

 

 

 

というのも

最近、会社でこんなことがあったのです・・・

 

 

従業員の作業で

図面作成の際に下絵を取り込むという工程があります。

 

これは図面作成を正確に行うためです。

 

 

ところが、下絵に合わせて

正確さを気にするあまりに作成スピードが遅くなったり、

図面の違いによる柔軟な対応が取れないといった問題がありました。

 

 

僕はこの作業は日本でも

必ず工程に入っていると思っていました。

 

が、本当はそうではなかったのです。

 

 

感覚で作れる人は下絵取り込みをしていなかった。

 

 

あくまでゴールは

「正確に素早く完成させる」ことです。

 

 

それさえ満たすことができるなら、

方法や手順などあってないようなものです。

(テクニックは存在する)

 

 

 

つまり、

無知である状態で始める際は

 

その仕事の目的とゴールを常に把握し、

自分にあった進め方を模索すること。

 

 

こうすることで、

教えられた常識に捉われることなく

自分に一番合った方法が見つかります。

 

 

また、そういった仕事への姿勢を身につければ

おもしろくない仕事などほとんどありません。(多分)

 

 

 

特にアルバイトは

基本的に捉え方次第で大きく変わります。

 

 

最初に言われたことだけを

ひたすら何時間もこなしているだけなのか、

自分から新しい仕事を掴みにいくのか。

 

 

具体例を挙げてみましょう。

 

・カフェの店員

 

そのメニューは最短何秒で作れるか。

いつも来てくれる人の頼むメニューは覚えているか?

どうすれば人が全然来ない時間にもっと来てくれるか?

どうような勧め方をすればより高い商品を買ってくれるだろうか?

 

 

・ゲストハウス

 

どうすればもっと泊まる人が増えるだろうか?

宿泊時によくゲストが困っていることを解決できないか?

設備やルールについて全て英語で説明できるか?

 

 

など、考えられることは無限にあります。

 

 

教えられたルールより効率的で新しい方法や

楽しめることはきっとあります。

 

 

こうしていると意外と面白いことに気づいたり、

仕事の時間を楽しめるようになるのです。

 

 

あなたの近くにも楽しそうに働いている人が必ずいます。

反対に、「行くのだるい~、めんどい~」って

ひたすら嘆いている人もいるはずです。

 

 

 

仕事=時間 で捉えている人は

一生仕事を楽しめません。

 

 

アルバイトでさえその考え方なら

会社に入れば我慢して時間が経つのを待つだけの人間になります。

 

 

 

 

さて、話を戻すと、

結論、僕の言いたかったことは、

 

 

無知な自分の基準は

初めに教わった常識だが、

 

“その常識を疑って自分流に作り直せ”

 

 

ということです。

 

 

 

教わったことをベースにして

最大の効率化を測ったとしても、

そのベースの限界値にしかなりません。

 

 

 

そのベースを疑って

より楽しむ方法や仕事の効率化はできないか

考えてみましょう。

 

 

 

当たり前のようですが

結構できてなかったりします。

 

 

任されてる仕事の目的とゴールは何か。

今一度考えてみましょう。

 

 

今日の仕事からそう思いました。

そんな感じです。

 

 


 

ちょっと話逸れるけど、

 

そういう意味では”成果報酬型”の仕事はかなり面白い。

 

 

例えばアルバイト先で、

「これから君の給料は頑張った分だけね。

もし店にとって何もプラスじゃなかったら0円だよ。」

 

って言われたらどうしますか?

やめますか?笑

 

 

本来は自分の労働力を売って

その対価としてお金を受け取るわけだから、

何もおかしいわけではない。

 

 

時給でも正確には時間を売っているわけではない。

 

 

僕は学生のうちにその経験できて本当に良かったと思ってる。

(労働力が時間でしか計られないのが嫌でアルバイト辞めた)

 

 

 

成果報酬なら頑張り次第で

時給換算で万を超えることもある。

 

 

そうなると仕事に対する姿勢は

かなり磨かれるのだ。

 

 

自分の姿勢がそのまま給料に直結する。

その危機感を時給のバイトで感じることはほぼ確実にない。

 

 

 

あ、お金のために成果報酬型した方が良い

ってことじゃないからね。

 

 

お金のありがたみや

自分のした仕事に対して心から感謝される嬉しさや

仕事の楽しさを知れるってところね。

 

 

自分の可能性は自分で広げよう。

 

 

ああ、成果報酬型の仕事は面白い。

 

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Go ahead!

 

 

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インターン生必見!新しい仕事を始める際に覚えておくべき大事なこと。” への2件のフィードバック

  1. こんにちわ
    よくSNSなど拝見させて頂いてます。
    村井さんはチュニジアでどのようなビジネスをしているんですか?なぜチュニジアで働けているんでしょうか、気になって質問させていただきました

    1. みゆきさん、質問ありがとうございます。
      全くこのブログ更新していなかったのにまだ見ていただいている方がいることに驚きと感謝しかありません。
      (怠惰な人間で申し訳ありません。。。)

      それでは質問に答えていきますね。
      ①チュニジアでどんなビジネスをしているのですか?
      ビジネスの形はオフショアビジネスといいます。日本で日本人がオンライン上で行なっている簡単な業務をチュニジアに移行するプロジェクトです。具体的には、日本で部屋を借りるときに見る間取り図をチュニジアで描いています。オンライン上で作成するため、チュニジアで作ったものは日本ですぐ使えるようになっています。

      このように日本の会社が海外の会社に仕事を外注することをオフショア(海を超える)と言います。こうすることで人件費の差から大幅なコスト削減が可能になります。そこから利益が生まれます。
      例えば、日本で月給20万×5人で行う業務は月100万円のコスト、他国で月給10万×5人で行うと月50万円のコストになりますよね。であれば、報酬として20万円を外注する海外の会社に払っても合計70万円になって、30万円の削減が可能です。これでwin-winの関係になるのでビジネス成立です。
      このようなビジネスをチュニジアで行なっています。

      ②なぜチュニジアで働けているか?
      これはチュニジアになった経緯なのか、僕の経験がどんなものであったかの質問かわかりませんが一旦答えてみますね。
      まず、僕はチュニジアの会社に雇われているわけではありません。よくあるインターンやワーホリではないということです。僕は実は日本の会社に籍を置いています。そこからこのプロジェクトの現地責任者として飛ばされていると言ったほうが的確です。つまり、体はチュニジア国内で働いているけど契約上は日本で働いているということになっています。このような働き方なら世界中どこにいても良いのです。それが今回チュニジアってだけなんです。

      こんな感じでしょうか。他に聞きたいことございましたらいつでも投げてください!答えていきます!
      回答が少しでもみゆきさんのためになっていれば幸いです!

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