【完全保存版】断食30日間を1記事にまとめてみた。~断食を一回経験せよ~

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んにちは、コーヘーです。

先日チュニジアにてラマダン断食30日間を完遂しました。

 

 

こちらは30日間徹底レポートの凝縮verで、

あなたも断食したほうが良いよって記事です。笑

 

 

一言でいうと、

 

断食=体のパフォーマンス最適化です。

僕はこれを「体の革命」と呼んでいます。

 

 

少ないエネルギーで最大限のパフォーマンスを発揮するために

体の循環機能や消化機能をアップグレードすることができます。

 

 

 

車に例えるなら、

 

長年使ったエンジンを新しくして

エネルギー効率がupする感じです。

低燃費ってやつです。

 

 

さてそれでは見ていきましょう。

 

 

 

 

なぜ断食をしたほうが良いの?

 

僕はラマダンというイスラム教の習慣のため

断食をしたわけですが、

断食の行為自体は特別なものではありません。

 

 

元々始める前は僕も、

 

「断食なんてしんどいだけでしょ?」

「効果とかそんなに感じないでしょ?」

 

と思ってました。

 

 

 

が、今ではもはや180°反転。

 

 

「絶対みんな一回すべきだよ!」

と断食を勧める立場にいます。

 

 

ラマダン30日間を通して断食した僕が

断食を勧める理由は3つあります。

 

この3つは僕が経験から得られた大きな気づきです。

 

 

理由①「1日3食は健康」がウソ!?

 

 

まず日本人は「食べ過ぎ」です。

 

「1日3食」って誰が決めたんですか?

でもこの常識疑うの難しすぎません?笑

 

 

僕の今までの日本での生活は

1日3食に加えて、1時間に1回は、

少量を飲むか食べるかしていました。

 

小腹が空いたらすぐにコンビニで

何か買って食べてました。

 

 

それに比べ、

断食期間は日中何も口にできません。

最初はものすごく我慢しました。

 

 

しかし、続けていくと

意外にもそこまで食べたり飲んだりする

必要はないことに気づいたのです。

 

 

気づいた、というより、

体が欲していないのです。

 

 

そして、日本でよく聞く

「1日3食きちんと食べましょう。」

 

この常識を疑うことになったのです。

 

 

僕はいま「1日3食」の常識を打ち破り、

「1日2食」説を提唱しています。

 

しばらくこの生活を実践します。

 

 

僕が断食を勧める1つ目の理由は

この「食べ過ぎ」という事実を

一度自分の体で体験してほしいからです。

 

 

これはいくら僕が口で説明しても

「ふーん」くらいしか理解できないと思います。

 

 

 

理由②見えない毒に侵されている

 

 

日本人は「中毒」です。

 

あなたは今までの人生で

本気で「体と食」に向き合ったことはありますか?

 

 

・なるべく野菜を多めに食べる

・ちょっと水を多めに飲む

・体に良さそうな商品を選ぶ

 

 

あってもこのくらいじゃないですか?

サプリや薬飲んでる人も同じです。

 

 

これって全部健康になりそうなものを

食生活に「足し」ている状態なんです。

ところが実は「引く」ことの方が大事なのです。

 

 

 

そして、中毒とはどういうことか。

 

甘いもの好き、味濃いもの好き、肉好き、

偏食あり、外食が多い、コンビニによく行く、

いつも似た飲み物を飲んでいる。

 

このような状態を指します。

 

 

大概の人はこのどれかに当てはまります。

そしてこれが中毒です。

 

 

僕は甘いもの好き+コンビニ飯多めでしたが、

ある程度健康だと思っていました。

 

しかし断食後、自分の食の偏りに気づきました。

 

 

また「どれにも当てはまらないから大丈夫。」

と思っている方も注意です。

 

 

なぜなら、日本の料理は砂糖や塩が多く

入っているからです。

 

チュニジアで生活して思ったのが、

日本人は糖分と塩分の摂り過ぎだということです。

 

 

つまり、

味の満足度や便利さを重視した

日本での生活自体が

中毒の基盤であると言えるのです。

 

 

ただ、安心してください。

 

 

断食は、

あなたが今まで知らないうちに溜めていた

毒を解毒する効果があるのです。

 

 

そして、

あなたは今まで感じたことのないような

体の正直さに出会えます。

 

 

 

まとめると、

 

僕が断食を勧める2つ目の理由は

この「中毒」という事実に

気づいてほしいからです。

 

 

 

 

理由③実は既製品は美味しくない

 

 

「既製品は美味しくない」という事実です。

 

今日あなたが一日で食べたものを

一度全て書き出してみてください。

 

気づくことがあると思います。

 

 

実は日本での生活は、

多くの既製品で溢れています。

 

 

コンビニやファミリーレストランは

既製品や調理済がメインですよね。

 

その場で一から調理なんてほぼありません。

 

 

そして既製品というのは、

健康より味が重要視されています。

 

 

要するに、味に依存させて

また来てもらうのが目的なわけです。

 

マクドナルドが代表例ですよね。笑

 

 

こういった店では、調理時間短縮のため

味の整えられた既製品を再調理しています。

 

 

つまり、

鮮度は確実に落ちています。

 

 

 

これに慣れてしまっている日本人は

本当の素材の美味しさに気づきません。

 

 

健康志向であっても、既製品に頼るというのは、

健康になることに対する満足ではなく、

健康を意識している自分に満足しているだけです。

 

 

 

なぜなら、それに頼らないと健康になれない時点で

それら既製品に依存しているわけですから。

 

 

シンプルに考えてみてください。

栄養ドリンクとカロリーメイトだけしか食べない人が

健康であると思いますか?

 

そんなはずありませんよね。

 

 

このように、

既製品は健康より味重視なのです。

 

 

断食が終わった僕は、

人工的な味に敏感になりました。

 

 

 

こうして、

断食は「美味しい」よりも「健康に良い」

食事に焦点を当てることができます。

 

 

 

しかし、本当の意味での「美味しい」が

味覚で感じる「美味しい」ではなく、

 

体が感じる「美味しい」であることを

あなたは知るでしょう。

 

 

 

僕が断食を勧める3つ目の理由は

「既製品が美味しくない」という事実に

気づいてほしいからです。

 

 

 

 

はい。

 

 

なぜ断食をしたほうが良いのか?

その理由は以下の3つでした。

 

理由①「1日3食は健康」がウソ!?

理由②見えない毒に侵されている

理由③本当に美味しいのは既製品じゃない

 

 

 

 

では、次です。

 

 

 

断食して何が変わるの?

 

 

「断食が良いことはわかったけど、

実際体にはどんな効果があるの?」

 

「良いことばっかりなはずないやろ!

どうせなんかデメリットあるんやろ?」

 

 

なんて声が日本から飛んで来そうですねー。

 

 

安心してください。

僕は包み隠さず、全て話します。

 

 

それでは、

ラマダン式断食のメリット・デメリットを紹介します。

 

〜メリット〜

 

①味覚がリセットされ、美味しく感じる

 

狂っていた味覚のセンサーが

修理されて新品になります。

 

 

「なんでも」美味しく感じる

という訳ではありません。

 

体に良い自然由来or新鮮なものを

「美味しい」と感じるセンサーです。

 

 

また、

 

甘い、辛い、苦い、しょっぱい、酸っぱい…

といった味覚自体ももちろん冴えます。

 

 

これで「食」に対する意識は

かなり変わってきます。

 

 

 

②体調が常に良くなる

 

何より断食は

体内の循環システムと消化システムを

最高の状態にしてくれます。

 

 

このおかげで僕は

断食20日目から終了した今まで

 

1日足りとも「今日体だるいな」と

感じたことはありません。

 

 

お腹の調子が崩れた日もありません。

快適なうんちライフです。

 

 

これは僕が本当に心から

断食してよかったと思うところでもあります。

 

 

もしあなたが頭、鼻、腹、体調などに

何かしら問題を持っているなら、

やってみる価値は本当にありますよ。

 

 

 

③生産性&集中力がUPする

 

“仕事や勉強が捗らないこと、ありませんか?”

 

集中力が続かないとか、疲れやすいとか。

これって体の調子と関係が深いと思います。

 

 

寝不足の人はスピード感が遅いですし、

体がだるそうな人はダラダラ進めます。

逆に元気な人はテキパキ行動します。

 

 

断食を行うことによって、

体調が良くなってこれらは改善されます。

 

 

また、食べ物からの弊害を無くせて、

食事前の集中力タイムが持続します。

 

 

食事が与える体への影響は

実は驚くほど大きなものなのです。

 

 

例えば、

甘いものや食事の後って

眠くなったりするのも一つです。

 

 

体のことを考えるなら、

まずは「食」を考えましょう。

 

 

人間が一番集中力があるのは

食事前だと言われています。

 

 

この状態をキープできれば

生産性&集中力がUPするという訳です。

 

それが「断食」です。

 

 

 

 

 

〜デメリット〜

 

①パワー量が減少する

 

よく運動する、スポーツをしている人は

おすすめできません。

(断食期間だけ止められるなら可)

 

 

正直、歩くだけでかなり体力を消耗します。

 

 

体のパフォーマンス最適化と言ってますが、

「最大化」と言ってないのはこのためです。

 

少なくとも、普段の食事量と違うので

体内のエネルギー量がかなり少ないです。

 

 

そのため

使えるエネルギーも小さくなり、

パワーが出ない状態となります。

 

 

スマホの充電が残り10%だから

節電モードで稼働してると思ってください。

 

この状態でYoutube見ませんよね。

 

 

しかし僕の場合、15日目くらいには

ジムに行く余裕もあったので、

慣れと年齢次第なとこもあります。

 

 

 

 

②1週間目が結構しんどい

 

空腹に加えて、

頭痛、吐き気、発熱、

だるさ、関節痛、めまい、立ちくらみ

 

のどれかに苦しむことになります。

 

 

1週間目が最もきついのです。

このきつさを乗り越える気力と勇気が必要です。

 

 

デメリットと言いますか、

体の革命の準備と言いますか。

 

これが来たら

「ああ~上手くいってる。」

と思っていただいた方が良いですね。

 

 

この世は全て等価交換です。

 

あなたのやる気と引き換えに

健康体を手に入れてやりましょう。

 

 

 

 

③一歩間違えると危険

 

断食にも様々な方法があり、

水はいつでも飲んでも良いというのもあります。

 

 

しかしラマダン式断食は、

日中は何も飲むことができません。

 

 

僕は後で気づいたのですが、

軽い脱水症状だったみたいです。笑

が、この通り問題なく生きてます。

 

 

あくまで無茶をする必要はありません。

体調に大きな問題がない時に始めましょう。

 

 

また、

海外旅行中などの

緊急の対応が取れない場所では危険です。

 

万が一のことを考えてやりましょう。

 

 

さて、

断食して何が変わるの?

というWhatの部分を紹介しました。

 

これらの効果はまだまだ一部です。

 

 

 

まとめると、

 

〜メリット〜

①味覚がリセットされ、美味しく感じる

②体調が常に良くなる

③生産性&集中力がUPする

 

〜デメリット〜

①パワー量が減少する

②1週間目が鬼しんどい

③一歩間違えると危険

 

でした。

 

 

では、次に方法を教えます。

 

 

 

 

じゃあ実際どうやってやるの?

 

 

「断食した方が良い理由もわかったし、

良い効果があるのかもわかった。方法は?」

 

「どうやってやるのー?」

 

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

 

 

断食を一度やってみたいあなた。

方法は2つあります。

 

 

 

①中村さんの断食noteを購入する

 

②僕のラマダン式断食バイブルを待つ

 

 

なんですが、その前に

どちらに方法にも必要なのは

「やりきる覚悟」ですのでお忘れなく。

 

 

 

まあ覚悟よりも、

自分の体に起こることを「楽しむ」方が、

やりきれるのではないかと思います。

 

 

 

①中村さんの断食noteを購入する

 

中村さんは健康と働き方をテーマに

月間48万PVを超えるブログを運営する方です。

 

断食の教科書として3万字を超えるnoteを最近作られました。

 

 

僕としては

「くそっ、先にやられた!」って感じです。笑

 

 

それは置いといて、

中村さんは断食ラボという、

数人で断食に挑むグループを作成されています。

 

 

確かに断食は1人でやると気持ちがぶれちゃうので、

ここで本気で取り組むのは良いですね。

 

 

中村さんの断食方法は

「短期間・グループ」というものです。

 

 

「自分でも耐えられそうな短期間が良い!」

「1人で続けられる自信がない。。。」

 

という方はこちらの日本式断食がおすすめです。

 

 

 

こちらに詳細を載せておきます。

 

中村さんtwitterアカウントはこちら

断食noteリンクはこちら

 

(ちなみに値段が上がる前に

note確保した方がオトクです!)

 

 

 

②僕のラマダン式断食バイブルを待つ(無料)

 

「日本式断食の教科書」に対抗し、

僕は「ラマダン式断食バイブル」を作成します。笑

 

 

違いは

日本式が「短期間・グループ」に対し、

ラマダン式は「長期間・個人」です。

 

 

これだけだと日本式の方が良いように見えますが、

ラマダン式にも良さがあります。

 

 

最大の強みは

体を一時的ではなく、持続的に健康体にできることです。

(つまり、リバウンドを防げる)

 

 

時間を使って少しずつ体に慣らせるので、

習慣付きやすくなります。

 

僕はこれを30日間を行ったことで

体が完全にこのサイクルに適応しました。

 

 

そのため断食後も

我慢することなく健康体が続いています。

 

 

長期的な目線で「健康」を考えたい方は

ラマダン式に挑戦してはどうでしょうか。

 

 

また、僕は1人でも実践できるように

「あなたにもできる」断食バイブルを作ります。

 

 

さらに、なんとそれを

無料公開します!!(予定)

 

 

これは何よりデカイっすよ。

(無料の理由は下の通りです。)

 


<最近>

 

polcaを始めたところ、

なんとも嬉しいことに需要がありました!

 

そのため、最近作成し始めました。

 

支援・応援していただいている方のために

全力で作ります!

 

待つの嫌いやねんって方は

支援で僕のケツ叩いてください。笑

 

polcaページはこちらから

https://polca.jp/projects/6hG5k17u9ji

 

支援者さん本当にありがとうございます!

300円から投げ銭支援お待ちしております!!!

 


 

 

 

 

③2つの方法を比較してみた

 

それからこの2つにどんな違いがあるのか

比較してみました。

 

 

中村さんのは、

24時間食べるの禁止、水とハーブティーだけOK

短期間で行うもので、

 

 

僕のは、

日の出から日没(3pm-19pm)は飲食ともに禁止

日没以降は飲食なんでもOK

長期間行います。

 

 

 

ぜひ自分に合う方を選んでください。

断食の効果自体はどちらでも得られます。

 

 

また、どちらも

自分との戦いになります。笑

 

 

経験でいうと24時間食べないのは本当にキツイと思うので、

毎日飲食できるラマダン式は継続しやすいと思います。

 

 

 

 

いま社会は断食ブームです。

 

 

では、最後になります。

 

今社会は空前の「断食ブーム」です。

流行に敏感なツイッターのインフルエンサーは

こぞって挑戦しています。

 

 

るってぃ/プロ無職

 

断食後に集中力を手に入れたようです。

 

 

中村 創「元祖応援する人」

断食で自分に深く向き合った結果、
いろんなことに気づけたようです。

 

 

 

というのも、

やはり断食は「本質的な健康」を手に入れる方法だからです。

 

 

さらに、お金や時間を必要としませんし、

誰にだってできるのです。

 

 

この経験を早いうちにしておくことで、

あなたの今後の人生における

「食」と「体」に対する意識が変わります。

 

 

 

1人でも多くの方に

僕の経験が活きればと思っています。

 

「断食」を知っていただければと思います。

 

 

 

さあ次はあなたが挑戦する番ですよ!

 

 

「体の革命」を起こしましょう。

体のパフォーマンスを最適化しましょう。

 

 

 

早速今日1日で口にしたものを書き出しましょう。

今すぐスマホのメモを開いてください!

 

 

 

<詳細リンク>

中村ひろきさんによる

「日本式断食の教科書」はこちら

 

チュニジアの人🇹🇳による

「ラマダン式断食バイブル」の支援はこちら

「ラマダン30日間断食徹底レポート全編」はこちら

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事はあくまで経験談であり、僕は医者でもないため

専門知識を持って説明できないことを踏まえ参考にしてください。

 

 

Go ahead!

 

 

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